医学部受験は日程の組み方も合否のカギを握る!

入試のスケジュ−ルは合否を左右するとても重要なポイント

ここ十数年間の医学部入試の難化には、目を見張るものがありますよね。
特に私立の偏差値上昇は、驚くほどのものとなっています。
ひと昔前までならば国立大学の滑り止めになっていた私立医学部はぐんぐんと偏差値を上げて、今や滑り止めになるようなところは無くなってしまったと言っても過言ではありません。
そのため医学部を目指す生徒は、それ相応の塾や予備校に通い、来るべき大学入試に向けて必死に勉強をしています。
中には小中学生の頃から将来は医者になるという目標を掲げて、日夜努力を重ねている生徒もいるくらいです。
でも、いくら受験勉強を頑張っても、必ず合格出来るという確信は誰にもありませんよね。
その証拠に絶対に合格すると周囲から思われていた子がまさかの不合格だったり、その反対にあまり目立った成績を取っていなかった子が、複数の大学に合格したなどというのは良く聞く話です。
そうやって考えると、大学受験の合否は決して偏差値のみで決まる訳ではなく、ある程度の「戦略」が必要であるということになりますよね。
そしてその戦略のひとつに、受験の日程というのがあることを是非覚えておきたいものです。
実は同じ大学受験でも、医学部とその他の学部狙いの生徒では、受験日程の組み方が合否に影響を与える割合が大きく変わってきます。
なぜならば、医学部を擁する大学の数には限りがあって、東京等の大都市には比較的多くあるものの絶対合格を目指すのならば、入試の日程によっては日本全国に試験を受けに行くぐらいの覚悟が必要となってくるからです。
つまり、今日、東京で試験を受けたらそのまま新幹線や飛行機に乗って移動し、明後日にはあまり土地勘のない町でまた入学試験を受ける、などということが当たり前に起こってくる訳ですね。
移動だけでも大変なのに、入学試験というプレッシャ−もあり体調管理だって決して簡単なことではありません。
ですから、入試のスケジュ−ルというのは合否を左右するとても重要なポイントとなるのです。

入試のスケジュ−ルは合否を左右するとても重要なポイントどのようなスケジュ−ルを組めば大学入試の勝ち組になれるのでしょうか受験生の家族がスケジュ−ル管理をサポ−トすることをおすすめします

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